• 脱毛部位から探す
  • 年代別の脱毛
  • 脱毛体験談
  • 脱毛サロン徹底比較

ムダ毛処理で起きるトラブル

  • HOME
  •  > ムダ毛処理で起きるトラブル

ムダ毛処理で起きるトラブル

ムダ毛の処理で起きるトラブルはいくつかありますが、多いのは

  • ヤケド
  • 毛膿炎

この2つでしょう。特にトラブルとして大きなものは「ヤケド(火傷)」です。

ヤケドはレーザー脱毛や光脱毛によって起きることがあります。光脱毛の場合は照射する光の出力が低いので、一般的にきちんとした脱毛サロンであれば問題はありません。しかし中にはスタッフの認識や教育が浸透しておらず、トラブルになったところもないわけではありません。

いっぽうレーザー脱毛は医療機関が行います。ですから安心のはずなのですが、これもまたスタッフや医師の技術や機械の扱い方などによって全くトラブルがないとは言えません。しかし、医療機関は当然医師がいますから、応急処置などに対応できます。大きなやけどの原因になりやすい「高出力のレーザー脱毛」は技術や医療面のサポートが必要なことから、医療機関のみが行えるのです。

毛膿炎は、毛穴からばい菌が入り化膿して起こる炎症です。これは脱毛サロンより、自分で脱毛処理をする人に多く見受けられます。毛穴が腫れたり膿んだりすると、ニキビのような状態になります。軽症のうちなら吹き出物と同じようにケアすることで対処できますが、毛膿炎は悪化もしやすいので必要に応じて皮膚科の先生に見てもらいましょう。

カミソリでムダ毛の処理をしているとき、手許が狂って肌を傷つけた経験は多くの人がしていることでしょう。血が出るほどの怪我でなくても、見えない傷がついていることもよくあります。こうした傷口からばい菌が入り、肌トラブルが起こることもあります。カミソリの脱毛処理では深剃りも気をつけないといけません。

 

肌荒れを防ぐためにも脱毛器具は清潔にする

家庭内ではカミソリを何人かで共有してしまったり、古くなったものを使用している人もいるようです。皮膚に直接触れるカミソリや家庭用脱毛器具は、清潔に保ち説明書どおりに使用しないと肌のトラブルを誘因します。自己処理では他に毛抜きがありますが、これもたまに1本2本やるぶんにはともかく、継続して広範囲を毛抜きで脱毛していると肌に与えるダメージはとても大きいので注意が必要です。

ムダ毛処理で起きるトラブルで1番多いのは、肌荒れということになるでしょう。ヤケドや毛膿炎ほどではなくても、皮膚のざらつきやかゆみ、腫れなどがあります。

肌荒れはカミソリであれ、毛抜きであれ、あるいは脱毛器具であっても、乾燥も大きなトラブル原因となります。脱毛サロンなどで「保湿ケア」を重要視しているのは、脱毛処理の後の肌の乾燥が肌荒れを起こしやすいからです。

どのような脱毛方法にしろ、施術する人(自分でやる場合には自分が)がきちんと器具の衛生管理をし、正しい使用法で行い、アフターケアに気を配れば大きなトラブルはないでしょう。

関連キーワード: